[ラ・マルベ(カナダ) 14日 ロイター] - ルビオ米国務長官は14日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた取り組みについて、「慎重ながら楽観的」になる理由があるとしつつ、まだやるべき課題が残っているとの認識を示した。

ルビオ氏はカナダで開催された主要7カ国(G7)外相会合後、記者団に対し、「慎重ながらも楽観的になる理由があると思う」とした上で、「同時にわれわれは、この状況が困難かつ複雑であることを認識し続けている」と語った。