米SECの人員削減など調査へ、議会の超党派政府監査組織が方針
米議会の超党派組織、政府監査院(GAO)は、ホワイトハウスや実業家イーロン・マスク氏率いる「政府効率化省(DOGE)」が主導するものも含め、証券取引委員会(SEC)における人員削減といった最近の取り組みを精査する方針だ。SEC本部で昨年11月撮影(2025年 ロイター/Benoit Tessier/File Photo)
(ロイター)
[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米議会の超党派組織、政府監査院(GAO)は、ホワイトハウスや実業家イーロン・マスク氏率いる「政府効率化省(DOGE)」が主導するものも含め、証券取引委員会(SEC)における人員削減といった最近の取り組みを精査する方針だ。民主党議員宛ての8日付書簡をロイターが確認した。
調査対象にはリース契約終了、業務統合も含まれるという。
議員らは先月、「トランプ政権の最近の行動がSECの使命と法的義務を遂行する能力にどのような影響を及ぼしているのか、議会と国民が理解することが不可欠」として、GAOに調査を求めていた。
SECの予算は議会によって決められるが、その財源は金融セクターに課される取引手数料であり、納税者のドルではないという。


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