バスケットボールの熊本ヴォルターズが、チーム発足の地である益城町に、義援金を贈りました。
「ここ(益城町)で、生まれ、育ててもらった、故郷のような存在」「子どもたちに夢を作り、感動を共有できるようにやっていきたい」(湯之上聡代表)
熊本ヴォルターズの湯之上聡代表らが益城町役場を訪れ、B2西地区3位で終えた昨シーズンの報告をしました。
2013年のチーム発足時から益城町を活動の拠点としてきたヴォルターズ熊本地震発生後は、チームやスタッフが復旧支援活動を行う一方、Bリーグ初年度の昨シーズン、試合会場での募金活動を行ってきました。
19日は、その義援金およそ140万円を益城町に進呈し、今後も、復興の一助となることを誓いました。

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