「父の日」の18日熊本市の病院でまもなく父親となる男性を対象にした教室が開かれました。
これは、男性にも妊娠・出産・育児について理解を深めてもらおうと熊本市の福田病院が開いたもので3か月以内に初めての出産が控える10組の夫婦が参加しました。
最初に行ったのは妊婦体験です。男性たちは重さ8キロのおもりをお腹につけて、出産を控えた妊婦がどれくらい動きにくいかを体験しました。そして、出産後に待っているのが赤ちゃんの世話。
助産師の指導を聞きながら夫婦ごとに人形を使って沐浴やおむつの交換などを学びました。
「何も知らないよりは一度、体験」しておくとだいぶん違うのかなと。やっぱりうれしいですね、(出産を)楽しみにしてます」(参加した夫婦)

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