熊本市は東区画図町で見つかった不発弾の処理を5日土曜日の午前11時から実施することを決めました。
これにともない、住民の避難と交通規制が行われます。
この不発弾は先月24日、東区画図町の下水道工事現場で見つかったもので戦争中にアメリカ軍が投下した焼夷弾とみられています。
対策会議で決まった不発弾処理の手順によりますと、5日は、まず午前10時に現場から半径150メートルの地域に避難指示を発令しあわせて県道103号線の2キロ区間を通行止めとします。
その後、午前11時から自衛隊の処理班が不発弾の処理を行います。
処理には1時間から5時間ほどかかる見込みで安全が確認されれば周辺地域の避難指示と交通規制が解除されることになっています。

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