夏の甲子園に出場する熊本代表・秀岳館の鍛治舍巧監督が大会終了後に監督を退任することになりました。
現在66歳の鍛治舍監督は熊本大会準々決勝後に突発性不整脈で入院し、準決勝と決勝は病室で観戦しました。しかし鍛治舍監督は退任の理由は体調面の不安ではないとして「選手も自分達でできるようになり、指導者も育ってきた。夢のような3年間だった」と話しています。鍛治舍監督は松下電器野球部の監督などを経て、2014年4月から秀岳館の監督に就任、去年のセンバツから4季連続で甲子園出場を果たしています。夏の甲子園は台風の影響で順延され秀岳館は大会4日目の今月11日第2試合で神奈川代表の横浜と対戦します。