8月8日は天草市有明町ではタコの足の数にちなんで「タコの日」・・・と定めているそうです。タコ漁が盛んな有明町でこんなイベントが行われました。
タコで町おこしを目指す天草市有明町。巨大なタコのモニュメントが印象的なこの広場の名称がある方法で決まりました。その方法とは・・・
「(水槽にタコツボが)8つあります。そのあとタコを放流してタコツボに入った番号の名前の方をここの命名としたいと思っています」(主催者)
応募総数452件の中から、タコの足の数にちなんで最終的に8つの候補に絞られ、番号が書かれたタコツボが水槽に並べられました。そして審査員のタコが会場入りです。初めての試みに関係者も緊張した眼差しで成り行きを見守ります。しかし。なかなか入ろうとしません。こんなこともあろうか、と主催者が準備していた2匹目のタコも審査に参加します。このタコも慎重な性格なのかなかなか決めかねている様子。そして10分近くすぎたとき・・・「おっ!入る入る。」選ばれたのは7番のタコツボでした。「名前が決定しました。ありあけオクトパ〜ク、ありあけオクトパ〜クに決定です。」(主催者)
なお、命名者には賞金と賞品合わせて88888円分が贈られた、ということです。