県下のトップを切って収穫されたあまくさコシヒカリの販売開始の出発式が9日朝、菊陽町で行われました。
菊陽町の熊本パールライスで行われた早期米の出発式には、JAの関係者らなど40人ほどが集まり、パールライスの児玉静二社長ら関係者がテープカットをして新米「あまくさコシヒカリ」の出荷開始を祝いました。
天草で収穫されている早期米は、今年も順調に生育して
おり熊本パールライスでは、玄米で100トン精米500トンの出荷を見込んでいます。出荷された米は化学肥料や農薬の使用を通常の半分に減らした特別栽培米で安心安全を心掛けているということです。
主に県内をはじめ西日本各地へ向けて今年一番の新米として届けられます。

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