18日の敬老の日にあわせて、熊本市電の車内には生花が飾られ乗客らの目を楽しませています。
花が飾られているのは熊本市電のうち低床車両とワンマン車両のあわせて10台です。この花は県花き協会が提供したものでスプレーギクやリンドウ、トルコギキョウなど40本。大きな花のポットに乗り合わせた人たちが目をとめていました。
「乗る時から感動して来た。ニュースでは見るけど実際に見るのは初めて、いいですよね」(乗客)
生花を飾った市電は18日まで運行され、午後4時以降は車内に飾ってある花を自由に持ち帰ることができるということです。

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