今年8月の八代市議会議員選挙をめぐり県選挙管理委員会が「票の再点検」を決定しました。
県の選挙管理委員会に申し立てていたのは今年8月の八代市議会議員選挙で得票29位で落選した友枝和也さんで、28議席の最後に当選した鈴木田幸一さんとは一票に満たない「0・723」票差でした。
この選挙では誰に投じたのかはっきりしない票が複数あったためそれが「案分」され鈴木田さんに0.723票が加わっていました。
友枝さんは市の選管から「開票に問題ない」とされたため、県の選管に審理を申し立てていました。県選管は14日「票差が僅かで当選の効力に影響する可能性がある」として今月下旬に票の再点検を決定しました。
再点検の結果次第で同数なら「くじ引き」また、過去にはおととしの熊本市議選で再点検の結果、2票から3票動いたこともあります。