日本のマラソンの父とされる金栗四三を主人公にした大河ドラマ「いだてん」の資料館が12日、玉名市にオープンしました。
オープンを前に午前10時から記念式典があり、「いだてん」地域振興協議会の会長をつとめる蔵原隆浩・玉名市長が「この大河ドラマを全国に玉名地域を発信する絶好の機会ととらえ地域の発展につなげていきたい」とあいさつしました。
会場では地元の県立北稜高校の和太鼓演奏があり式典を盛り上げました。
オープンした資料館にはドラマで使われた衣装やセットなどのほか日本のマラソンの父とされる金栗四三の功績を紹介するコーナーが設られシアターではゆかりの地を走っているかのように映像を見ながら金栗の生涯を振り返ることができます。
資料館は来年1月13日まで開館しています。

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