厚生労働省は令和3年12月23日、優れた技能と経験を持ち、担当する現場や部署で作業の安全を確保して優良な成績を挙げた職長110名を、令和3年度の「安全優良職長」として厚生労働大臣から顕彰することを決定した。

 この制度は、労働災害による休業4日以上の被災者数が約13万人を超える(令和2年)中、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長を顕彰することにより、その職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的に実施している。平成10年度から始まり、今回で24回目。

 例年は安全優良職長厚生労働大臣顕彰式典を実施していたが、昨年度に引き続き今年度も、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、顕彰式典は行われない。

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令和3年度「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」受賞者を決定しました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22955.html