厚生労働省は、7月31日現在の新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響調査をまとめた。雇用調整の可能性がある事業所数は7万5057社、解雇等見込み労働者数は4万1391人に上っている。

 前週との比較では、雇用調整の可能性がある事業所数が4672社、解雇等見込み労働者数が2332人増加している。解雇等見込みが最も多い業種は製造業の7003人だった。