香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は「Safe Wark88−西讃地域建設業 安全改革の88日間−」と銘打ち、昨年11月15日から88日間行っていた運動の達成証授与式を、香川県建設業協会讃岐支部(香川・観音寺市)で行った(写真)。

 同労基署では建設業者に「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール」「ヘルメット着用率100%」「月平均時間外労働時間数を昨年より1割減または全労働者の時間外労働を1カ月45時間以内」の5項目を要請していたが、26社が達成。

 当日は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため規模を縮小し、㈱三好建設が代表して授与している。このほかの事業場には、村上労基署長が直接訪問して手渡した。