栃木県は、第1回「とちぎ雇用維持確保・テレワーク等推進会議」を開催した(写真)。市長会・町村会のほか、経営者協会、商工会、中小企業団体中央会など同県内10団体が出席している。

 同県と参加団体は、今年6月に「雇用維持・経済回復に向けた公労使共同宣言」を実施している。宣言には、安易な労働条件変更の防止や、コロナ禍がきっかけとなった新たな動きを加速させた働きやすい職場づくりの推進を盛り込んでいた。

 同会議では宣言に引き続き、コロナ禍のなかでの雇用維持、テレワークの推進などについて協力する方向性を再度確認している。