厚生労働省は、副業・兼業の促進に関するガイドラインを改定した。副業・兼業における労働時間管理・健康管理に関するルールを明確化している。

 副業・兼業を行う労働者を使用する際、使用者は、自社の労働時間と、労働者からの申告などによって把握した他社の労働時間を通算して労働時間管理を行うとした。労働時間の申告や通算管理における労使双方の負担を軽減するための「簡便な労働時間管理の方法」も示した。

(詳細は、労働新聞紙面で報道予定)

「副業・兼業の促進に関するガイドライン(令和2年9月1日改定版)」厚労省サイトより
https://www.mhlw.go.jp/content/11201250/000665413.pdf