徳島県は、多様な人材活躍の理解促進と実現に向けた「第1回ダイバーシティとくしま推進会議」を開催した(写真)。障害者雇用を推進している企業をはじめ、同県中小企業団体中央会や女性協議会、障害者団体など計20団体が参加した。

 同会議では、個人、企業、地域社会がダイバーシティ社会の価値を理解し、理念と方向性を分かりやすく県民に示すための「ダイバーシティとくしま推進方針」の策定に取り組む。第1回会議では、叩き台となる構成案が開示され、女性管理職割合・障害者の平均工賃が全国1位である強みを生かし、県民を挙げて取組みを加速していく方向性が確認された。