厚生労働省の三原じゅんこ副大臣は10月15日、横浜ゲートタワープロジェクト建設工事現場(施工:鹿島・鉄建建設・小俣組JV)を訪問した(写真)。労働基準監督署の監督指導先となる事業場を知るための視察で、高所作業車を使った安全な高所作業と脱輪防止措置、開口部に設けた足場、現場ルール10カ条など、現場の労働災害防止対策について杉本健太郎所長(鹿島建設)から説明を受けた。

 視察後、「安全を第一に考えており、現場内がきれいで皆さんが動きやすく考えられている」と感想を述べた。