愛知労働局は、外国人技能実習生の実習実施者に対して令和元年に実施した監督結果を公表した。932事業場に対して実施し、658事業場で労働基準関係法令違反が発覚している(違反率70.6%)。

 主な違反事項をみると、労働時間関係が214件、安全基準が202件、割増賃金が130件などとなっている。

 重大・悪質な事例として書類送検したケースは7件。