矢野顕子が、2021年8月25日に最新アルバム『音楽はおくりもの』をリリースする。

1976年7月25日のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』のリリースか45周年を迎える矢野顕子。矢野顕子名義でのアルバムは2018年11月に発表した全編コラボレーション『ふたりぼっちで行こう』以来、約3年ぶりの作品となる。今作には、アルバムのために新たに制作された新曲のほか、コロナ禍のNYと日本をリモートで繋ぎ制作された「愛を告げる小鳥」、アニメ主題歌としても好評を博した「大家さんと僕」、さらにカバー曲を含む全10曲を収録予定。矢野顕子にとっては盟友ともいえる林立夫、小原礼、佐橋佳幸を迎え、バンド編成にこだわって制作された一作になっている。

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また“45周年記念限定盤“と銘打たれた初回盤には、2020年12月に行われた「さとがえるコンサート2020」のライブ映像を収録したBlu-rayが付属することも決定。同公演でパフォーマンスされた矢野顕子の代表曲「春咲小紅」、「ラーメンたべたい」、「クリームシチュー」から、新曲「愛を告げる小鳥」まで全17曲が収録される。また、以下に矢野顕子からコメントも到着している。

・矢野顕子コメント
辞世の句というものがある。自分が世を去る前にあらかじめ用意しておくものもあるらしい。矢野顕子の場合、『音楽はおくりもの』はそういうものかもしれない。ポップソングを作り続けて何年経ったのかわからないが、こういうものが作れたこと、そして一緒に作り上げる仲間に恵まれて、わたしは幸せです。すっごく。

矢野顕子


<リリース情報>

矢野顕子
最新アルバム『音楽はおくりもの』

発売日:2021年8月25日(水)
45周年記念限定盤(CD + Blu-ray):7480円(税込)
通常盤 (CD / 紙ジャケ仕様):3300円(税込)
レコード (1LP) 4950円(税込)
・CD収録内容(*限定盤・通常盤共通)
配信中の「愛を告げる小鳥」、「大家さんと僕」を含む全10曲を収録。
(収録曲詳細は後日発表)
・Blu-ray収録内容(*限定盤のみ)
昨年12月13日にNHKホールにて行われ貴重なLIVEとなった「さとがえるコンサート2020」をBlu-rayにて高画質で収録。

オフィシャルサイト:https://www.akikoyano.com/
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