人気漫画「チェンソーマン」が9月25日発売「Rolling Stone Japan vol.16」に登場。作者の藤本タツキ、担当編集の林士平のインタビューとともに計24ページの特集でお届けする。

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2018年、集英社の看板マンガ雑誌『週刊少年ジャンプ』でスタートした「チェンソーマン」。2020年、 宝島社『このマンガがすごい!2021』オトコ編 第1位を記録し、2021年、第66回小学館漫画賞・少年向け部門を受賞。同年6月にはコミックスの累計発行部数1100万部を突破。今後はMAPPA制作で TV アニメ化も決まっている。

『週刊少年ジャンプ』での連載は2020年12月で「第一部」の公安編が終了し、今後「第二部」がマンガ誌アプリ『少年ジャンプ+』で連載予定だ。人気と評価を兼ね備えた「チェンソーマン」が、なぜここまで多くの人を熱狂させるのか。その裏側には、作者の藤本タツキによる「マンガが上手くなりたい」という初期衝動と、10年にわたっ て担当編集とともに培ってきた「おもしろいものをつくる」という創作への情熱があった。

今回の特集では彼らのインタビューの他、ポップカルチャーの視点で本作を語ってもらうべく、文化系ポッドキャストの草分け的存在「POP LIFE: The Podcast」の三原勇希+田中宗一郎、伏見瞬による座談会を実施。今の時代を象徴するマンガ作品「チェンソーマン」の魅力に迫った。


「Rolling Stone Japan vol.16」
発行:CCCミュージックラボ株式会社
発売:カルチュア・エンタテインメント株式会社
発売日:2021年9月25日
価格:1100円(税込)

Rolling Stone Japan
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