去年12月、岡山県真庭市の市道で観光バスが横転した事故で、警察が運転手の男性を過失運転傷害の疑いで近く書類送検する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かりました。

この事故は去年12月、真庭市蒜山上徳山の市道で乗客・乗員45人が乗った観光バスがスリップし、道路脇に横転。男女11人が重軽傷を負ったものです。

警察によりますと、バスの幅は2.5mで、事故現場の市道は幅2.6m。当時、雪が約10cm積もっていました。
バスは岡山・島根・広島を2泊3日で巡るツアー中で、米子自動車道が通行止めになっていたため、運転手の60代の男性が迂回しようと、誤って事故のあった市道に進入したということです。
警察は、運転手が道路状況をよく確認しなかったとみて近日中に、過失運転傷害の疑いで運転手の男性を書類送検する方針を固めました。


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