7月27日、テトラポッツ店長の高木里菜さんは、友人からのお誘いでカヤック釣りに挑戦。午前7時に足漕(こ)ぎカヤック6艇を船に積んで久高沖ポイントまで運んだ。  カヤックを1艇ずつ船から降ろして釣り開始。まだカヤックに慣れてない高木さんは、ベテランの田原雄次さんからマンツーマンで指導を受け、まずはハンゴーミーバイを釣った。移動しながら魚探の反応を見てはジグを落としてしゃくっていると、ズンとした重みが加わった。重さに耐えながらリールを巻き上げてみると、水面に2キロのミーバイが浮いた。  船からはこれまで何度か大物を釣り上げた高木さんだが、自分の足で漕いでポイントを見つけ、釣った魚の感動は今まで以上に大きかった。その後もナガジューミーバイなどを釣り、まずまずの釣果に恵まれた。  ここ数年流行の足漕ぎカヤックは、長時間の移動が可能で、両手が使えることから釣りに最適な乗り物として人気上昇中。だが楽しい分、危険と隣り合わせなので、1人では釣行しない、沖では目立つようにフラッグを上げる、波の高い日や流れの速いポイントでは出さない、航路では釣りをしない、漁港のスロープを使用する場合は許可を受け迷惑駐車しない−など、安全とマナーを、守って楽しみたい。海屋(電話)090(5021)6252。  (おきなわ釣王国社・仲栄真修)
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