佐賀市水ケ江の「おへそこども園」の子どもたちが5日、木工用接着剤を使って絵を描く「ボンドアート」に挑戦し、創作の魅力に触れた。

 ボンドアートは、絵の具で描いた絵に、黒く着色した接着剤で縁取りする表現手法で、考案者の画家冨永ボンドさん=多久市=を招いて指導を受けた。

 冨永さんは「ボンドアートは誰が描いても『いい感じ』になる。アートに失敗はないので、自由に描きましょう」とアドバイス。子どもたちは思い思いに手を動かし、表現することを楽しんだ。