「第52回九州ブロックサイクリング大会 はがくれの里さが2017」が24日、佐賀市のリバーサイドパーク川上を発着点に開かれた。九州・沖縄各県、東京都などから190人が参加し、秋の佐賀平野や山々を駆け巡った。

 大会は県サイクリング協会、日本サイクリング協会主催で、九州各県持ち回りで毎年開かれている。

 コースは、嘉瀬川ダムや北山ダム、三瀬など上り坂がハードな全長65キロのコースと、干潟よか公園など平野を走る43キロのコース。8歳から76歳までの幅広い年代の愛好者が、風景を楽しみながらコースを周回した。

 県サイクリング協会の平山章一理事長は「負荷をかけたい人には山のコース、距離を乗りたい人には平野のコースがおすすめ。佐賀は、サイクリングに適しているので、佐賀の地理的な良さを楽しんでもらいたい」と話した。