草加署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、川越市天沼新田、自称無職の男(32)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前6時25分ごろ、草加市瀬崎3丁目の交差点で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。
 同署によると、男は右折の際、対向する道路の右折線に進入し、男性(43)の乗用車に衝突する事故を起こした。警戒中のパトカーが事故現場を発見。男から呼気1リットル当たり0・3ミリグラムのアルコールが検知された。男と男性はそれぞれ軽いけが。
 男は「酒を飲んで車を運転した」と容疑を認めているという。