古利根川の水面に灯籠を浮かべる埼玉県杉戸町の夏の風物詩「第24回古利根川流灯まつり」(同実行委主催)が5日、同川河川敷で始まった。まつりは6日まで。
 畳1畳分の大きさの灯籠250基を、川面の約1キロにわたって並べる。町では夜の川面に光る灯籠の幻想的な光景を「地上に降りた天の川」とうたい、来場を呼び掛けている。会場周辺の商店街は七夕飾りを取り付け、まつりを盛り上げている。
 6日は午後5時から阿波踊りなどのイベントを実施。同8時40分からは花火が打ち上げられる。灯籠は10日まで設置される。