6日午前4時半ごろ、熊谷市久保島、県営熊谷玉井住宅東側の用水路脇にある空き地で、炎と煙が上がっているのを付近に住む女性が発見し、110番した。
 熊谷署によると、燃えたのはトタン張りの物置と中にあったパイプ椅子やテーブル、廃材など。けが人はいなかった。火の気のないところから出火していることから、同署は不審火の可能性もあるとみている。
 現場の半径100メートル以内では6月9日と翌10日、7月29日に、ぞれぞれ物置が焼ける火災があり、同署が関連の有無などを調べている。