7日午前6時10分ごろ、羽生市西1丁目、秩父鉄道の踏切内で、同市の無職男性(55)が熊谷発羽生行き上り普通列車(3両編成)にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。
 羽生署によると、列車の男性運転士(36)が踏切内に立っている男性を発見したという。同署は自殺、事故の両面で調べている。列車は約1時間40分後に運転を再開した。