深谷市の夏の風物詩、第23回深谷花火大会が6日、同市川本総合支所南の荒川河川敷で行われ、約4千発の花火に大勢の観客が魅了された。
 雨空の下で実施できるか心配されたが、大会実行委員会(大沢康男会長)のスターマイン「きらめき、夏模様」を皮切りに打ち上げがスタート。地元など約130の企業や個人によるスターマイン、7〜10号玉などが、花火の名前やメッセージとともに次々と夜空に打ち上げられた。
 終盤には花火業者6社のほか、地元企業などによるスターマインが連続で競演。観客席をわかせた。