熊谷地方気象台によると、台風18号の接近に伴い前線の活動が活発となり、県内では16日昼すぎから雨が降り始め、17日午後6時までの24時間でときがわで69ミリの雨を観測したのをはじめ、秩父で50ミリ、熊谷で34・5ミリの雨が降った。
 台風は18日、東日本から北日本の日本海側を北上する見通し。同日は南から入る暖かい空気と西寄りの風によるフェーン現象で、県内の最高気温が35度近くまで上がる可能性もあるという。