13日午後4時5分ごろ、春日部市梅田1丁目、東武スカイツリーライン春日部―北春日部駅間の踏切内で、男性が南栗橋発長津田行き上り急行列車(10両編成)にはねられ、死亡した。
 春日部署によると、急行列車が踏切を通り過ぎる直前、男性が遮断機を越えて踏切内に入ってきたという。男性は50〜70代くらいで、同署で身元の確認を進めている。乗員や乗客にけがはなかった。
 東武鉄道によると、この事故で上下42本が最大1時間32分遅れ、約2万2千人に影響が出た。