武南署は7日、川口市西新井宿の雑木林で、身元不明の男性の遺体が発見されたと発表した。
 同署によると、7日午後3時ごろ、川口ジャンクション付近で橋りょう点検作業中の千葉県柏市の男性会社員(58)が、高さ約1・8メートルのフェンスに囲まれた雑木林に、男性の遺体を発見し、110番した。遺体は一部白骨化しており、死後数カ月以上経過しているとみられる。外傷や着衣の乱れはないという。
 男性は身長約170センチで、ジャケットに青色っぽいジーンズ、灰色っぽいスニーカーを着用。ズボンのポケットから携帯電話と小銭入れが見つかった。同署で身元を調べている。