さいたま市は15日、市が整備を進めている岩槻区箕輪の国道122号蓮田岩槻バイパスの未供用区間に設置されていたガードレール22枚が盗難被害に遭ったと発表した。
 市によると、盗まれたガードレールは1枚当たり長さ4メートル、重さ約63キロ、材料費約2万1千円。道路の東側に設置され、支柱部分を残して連続でなくなっていた。今年1月4日、付近を散歩中の市民が市に通報して発覚。岩槻署でも窃盗事件として捜査している。
 市道路建設課は「ガードレールを固定するボルトを外して持ち去ったのではないか。道路の供用開始までに再整備したい」としている。