今年は「鬼滅の刃」 世界最大規模の田んぼアートのデザイン決定 埼玉・行田 色が異なる稲を植え、巨大アートを表現 田植えは6月中旬 見頃は
田んぼアートは、市や農業団体などで構成する「田んぼアート米づくり体験事業推進協議会」が実施主体。2008年に始まり、今季で17作目となる。約2・8ヘクタール(縦約180メートル、横約150メートル)の水田に色が異なる稲を植え、巨大アートを表現。今年は、緑色の「彩のかがやき」、黒い「紫905」など4種類を使う。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏の漫画を原作とする鬼滅の刃は、世界的にヒットしているアニメ作品。配給元から打診され、田んぼアート化が実現した。行田邦子市長は「世界で愛されている作品なので、海外の方にも(隣接する)行田タワーから見ていただければ」と期待した。
田植えは6月14、15日に行われ、7月下旬から10月中旬ごろに見頃を迎える。


プロバイダならOCN















