9月9〜12日に秋田県で開かれる全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)に向け、総合開会式で歌や演奏を披露する式典音楽隊の初めての合同練習会が17日、秋田市の県民会館で行われた。高校生や合唱団体のメンバーら約400人が参加、抑揚のメリハリや曲のテンポなどを確かめ合った。

 音楽隊は県内の高校生267人と、合唱団体のメンバー152人の計419人で構成。この日は、選手団の入退場や炬火(きょか)の点火などの際に披露する行進曲や「青い山脈」などを中心に練習した。