「港まつり能代の花火」が22日午後7時半から、秋田県能代市の能代港下浜埠頭(ふとう)で開かれる。15回目の今年は、主催する能代商工会議所の創立70周年記念事業として開催。大玉100連発など1万5千発が夏の夜空を彩る。

 1時間半のプログラムは、幅千メートルの範囲で打ち上げる大玉100連発のほか、直径約600メートルの3尺玉2発、フィナーレの幅千メートルワイドスターマインなど。天候により変更する場合がある。

 販売中の前売り券は▽特別観覧席(6人用)2万5千円▽ファミリー席(6人用、テーブル付き)2万円▽升席(6人用)1万円▽椅子席(1人用)2500円―の4種類。21日は午前9時〜午後5時、JR能代駅前の能代商工会館で販売する。チケット販売サイト「イープラス」でも21日まで一部の席を取り扱う。

 前売りが完売しない場合、当日券(特別観覧席2万7千円、ファミリー席2万1千円、升席1万1千円、椅子席2700円)を販売する。能代商工会館で午前9時〜午後3時、会場では午後1時から。

 有料駐車場(千円、600台)を同市字大森山の中田建設資材置き場に設けるほか、無料駐車場は能代厚生医療センター、アクロス能代など18カ所に設置。主な駐車場や東能代駅、能代駅に停車するシャトルバス(中学生以上200円)を運行する。

 駐車場の場所やシャトルバスの運行経路は、公式ホームページ(http://www.noshirohanabi.com/)を参照。悪天候の場合の開催可否は22日午前8時に公式ホームページで発表する。問い合わせは能代商工会議所TEL0185・52・6341