大雨による雄物川の増水を受け、国土交通省は23日、洪水の危険性を周知する緊急速報メールを秋田県内で初めて送信した。

 速報メールは国管理の河川で氾濫危険水位を超えた場合や氾濫が発生した際、指定区域内にいる人の携帯電話に一斉送信される。茨城県などで昨秋運用が始まり、今年5月に本県でも導入された。