秋田県上小阿仁村のマスコットキャラクターで5月にデビューした「こあぴょん」が24日、高市早苗総務相を表敬訪問した。いずれも村で採れたホオズキやコハゼを加工したコンフィチュール(ジャム)、木工の小物入れを贈り、村をPRした。高市氏と旧知の小林信(まこと)村議会議長のほか、村職員3人が同行した。

 こあぴょんは体がオレンジ色で、ウサギ耳の頭巾をかぶった子グマという設定。訪問の目的が村のイメージアップと村特産の「フルーツほおずき」のPRであると聞くと、高市氏は「それを食べ過ぎ、(こあぴょんの)体がその色になったと聞いています」と応じた。