秋田県警横手署は27日、記録的な大雨で床上浸水した横手市大森町字大森の住宅床下から旧日本軍の砲弾が見つかったと発表した。内部は空洞で信管がなく、同署が危険性がないことを確認して回収した。

 同署によると、26日午前、この家の復旧を手伝いに来た孫の30代男性が、玄関の床板を外して作業していた際、床下に砲弾があるのを見つけ、同署に届け出た。