プロバスケットボールBリーグ2部・秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の選手ら13人が27日、記録的な大雨で浸水被害を受けた仙北市角館町中泊地区の民家で後片付けボランティアに汗を流した。

 作業には同市角館町出身の田口成浩選手(27)ら選手8人とチームスタッフ5人が参加。田口選手は「大変な被害に最初は言葉が出なかった。短い時間でも力になりたいと思った」と話した。

 市社福協は24日にボランティアセンターを開設し市内の被害状況を調査。ボランティアは26日から活動を始めた。これまでに市内6世帯から泥上げや家具運搬、ごみの片付けなどの要望が入っており、引き続きボランティアを募集している。

 問い合わせは仙北市社福協TEL0187・52・1624