記録的な大雨の影響で土砂崩れやのり面が崩落し全面通行止めとなっていた国道や県道について、秋田県は31日、8路線8カ所で復旧工事が進み、通行止めを解除したと発表した。一方、秋田市雄和女米木の国道341号など9路線9カ所では、いまだ復旧の見通しが立っていない。

 29日から31日までに解除されたのは▽五城目町富津内の国道285号▽同町馬場目水沢の県道秋田八郎潟線▽秋田市雄和椿川の県道秋田御所野雄和線▽同市雄和妙法の県道秋田空港線▽由利本荘市軽井沢の国道105号▽仙北市西木町の県道田沢湖西木線▽同町の県道相内潟潟野線▽横手市大森町の県道横手大森大内線−の8路線。