大仙市で9月16日に開幕する第39回全県500歳野球大会の組み合わせ抽選会が4日、秋田市文化会館で開かれた。昨年より1チーム増え、過去最多となる185チームが出場。20日までの5日間にわたり神岡野球場など市内18会場で184試合を行う。全県大会は1979年に始まった。出場チームは前年と同数だった年を除き、毎年増え続けている。

 抽選会では主催者を代表し、秋田魁新報社の藤原謙事業局長代理が「全県大会は、来年の第2回全国大会につながる。一層のレベルアップを図るとともに、全国大会での戦い方も視野に入れ、熟年パワーをさく裂させてほしい」とあいさつ。続いて各チームの代表者が番号札を引き、対戦カードが決まった。