風船でできた高さ3メートルの秋田犬が、秋田県第2庁舎1階にお目見えし、観光客を出迎えている。秋田竿燈まつりの期間に合わせ、県が設置した。

 幅1・68メートル、奥行き2・9メートルで、お座りのポーズをしている。県が昨年、首都圏向けに「秋田犬の里」をPRする事業の一環で、150万円をかけて制作。昨年9月のデビュー以降、県内外のイベントで披露している。

 6日まで午後4〜8時に設置。9月には、表情の異なる第2弾が登場する予定という。