秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)の小動物舎の壁に4日、秋田公立美術大の学生と同大付属高等学院の生徒計27人が作成した壁画がお目見えした。「動物のプライベート」をテーマに、動物が飼育室で、人間のように入浴や昼寝を楽しんでいる姿を色とりどりのペンキで描いた。

 園内をギャラリーに見立ててアート作品を展示する園と大学の共同企画「大森山Arts&Zoo(アーツ アンド ズー)」の一環。2015年から続いており、今年は来月23、24日に開催される。