全県の小中学生を対象にしたジュニアバドミントン講習会が11日、秋田県能代市二ツ井町総合体育館で開かれた。約140人が参加し、北都銀行バドミントン部の選手、監督からシャトルの打ち方など基本を学んだ。

 小中学生の技能向上を図ろうと、県バドミントン協会が初めて開催。昨年のリオデジャネイロ五輪男子シングルスに出場した佐々木翔監督らが打ち込むシャトルを、40秒間続けて打ち返すノック練習などが行われた。

 能代バドミントンスポ少に所属する納谷隼生さん(東雲中1年)は「体力的に大変だったが、自分の課題を見つけることができて有意義だった」と話した。