秋田県横手市の平成高校(難波文彦校長)総合ビジネス科の3年生12人が、市内の温泉と酒蔵を紹介する観光マップ「SPOT MAP YOKOTE」を制作した。地図上のQRコードを携帯電話などで読み取ると、温泉施設の住所といった情報が表示される仕組み。酒蔵は外観の写真とともに代表銘柄などが記載されている。

 テーマごとに班別で行う「課題研究」の授業の一環。横手市の観光ツアーの立案を課題に選んだ調査研究班の生徒が、観光客に使ってもらう想定で作った。6月から課題に取り組み、マップは11月下旬に完成した。