秋田市東通の県空手道連盟忍会総本部(石塚司主席師範)の寒中稽古が23日、同市大町の旭川で行われた。4〜60歳の道場生約80人が水に漬かりながら正拳突きなどを繰り返し、今年の稽古を締めくくった。

 石塚主席師範から「声出していけ」と号令が飛ぶと、腰ほどまで水に漬かりながら、「エイ!」と気合を入れ直し、突きなどの基本動作を5分ほど繰り返した。