新年度を迎えた1日、秋田県内の企業で入社式が行われた。新入社員が地域の発展に向けて決意を新たにし、社会人として第一歩を踏み出した。

 秋田銀行は銀行業務全般を担う「オープンコース」31人、デジタル戦略に関する業務を専門的に手がける「DX/IT人材コース」2人の計33人が入行した。

 秋田市山王の本店で行われた入行式で、芦田晃輔頭取が「皆さん一人一人の努力で地域に新しく価値のある風を起こすことができる。皆さんと秋田銀行の歴史に新たな1ページを刻めることを楽しみにしている」とあいさつ。