秋田市中心部の名所や旧跡を巡る「与次郎ウオーク」が7日、同市中通のエリアなかいちを発着点に開かれた。子どもからお年寄りまで市民ら約250人が、千秋公園から通町周辺の5キロのコースを約2時間半かけて歩き、歴史や文化への理解を深めた。秋田魁新報社と秋田歩け歩け実行委員会の主催。